2010年5月1日
御依頼者様許可済
<相談概要>
会社から帰宅すると、家財道具が一部なくなっていました。塾から帰宅した息子も混乱しています。
出勤まで特に喧嘩をしたわけでもないし、何か特別なことはありませんでした。
メールも電話も繋がらず、実家にも帰っていません。ただ、妻の洋服や自転車などがなくなっているので、家出だと思います。
<調査概要>
本件を家出・行方調査と判断し、調査を開始する。
交友関係などの調査の中、夫に言っていた勤務先には勤務していないことが判明し、
さらに調査を進めると、派遣型風俗店に勤務していた事実が判明した。
また、調査中に内容証明郵便と配達証明付の郵便による離婚届とその通知があり、
離婚の意思が確認された。尚、子の親権者は夫とされていた。
(送り主の住所は、実家となっていた。)
同時併行で行われていた情報収集調査では、通院している病院が判明したため
張り込み調査を実施。
本人確認後、尾行を行い居所を判明させた。
調査期間:46日間
調査費用:総額682,987円(経費を含む)
<事後>
家出した対象者(妻)は、中絶手術の他、性感染症の治療を受けていた模様であり、男性と同棲をしていた。既に夫には気持ちはなく、家族の面倒を見るつもりはないという事であった。また、夫側もやり直す気持ちはないという事であったので、離婚は協議にて成立した。尚、夫からの損害賠償は、財産分与にて相殺したとの事である。
T.I.U.総合探偵社
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2010年3月24日
ご依頼者様許可
<相談概要>
成人している子がおります。半年前まで同居していたのですが、独り暮らしを近所で始めました。それもほとんど、寝に行くだけのような生活でしたが、近頃、全く来なくなりました。
彼氏でも出来たのなら、紹介があっても良いとは思うのですが、そうしたことも無く、また、
独り暮らしのマンションにも、あまり帰っていないようです。また、夕方から夜、休日、電話には出ず、メールのみが通じます。勤務先に連絡をしてみましたが、自主退社したということで、今はどこに勤めているかもわかりません。
<回答概要>
・・・省略
あまり想定したくない事実かもしれませんが、現実は目を覆うような状況があるかもしれません。調査自体を行うことを本来、お勧めするところですが、家族の問題の場合、外部の人間となる我々が関与するより、できる限り話し合いによる解決を基本とする事をお勧めしております。この点について、よくご夫婦で話し合っていただき、調査による事実判明がご入用であれば、当社は的確な事実判明に全力で努めます。
<調査前提>
調査は原則素行調査からスタートし、その事実を調査報告書にて報告する。(通常業務)その他については、原則として、家族間の話し合いで解決する。
<調査概要>
素行調査の開始地点の取り決め
洗濯物を届けに来るように母親(ご依頼者様)から打診してもらい、日時をあわせ、調査を開始。
初期日程は2日間の素行調査として、行動パターンの把握などを基軸におき調査を進行した。
ただし、初日の段階で、勤務先らしきマンションに向かったため、内偵調査などを併行して開始する運びとなる。
対象者は、マンションの一室に入った後、2度最寄のファッションホテル(ラブホテル、ルーム貸し型の雑居ビル)に出入をしていた。その後の内偵の結果、出張型風俗店に勤務している事実が判明した。
また、その他に撮影モデルなどのアルバイトもしている模様であり、時間貸しのスタジオへの出入もあった。
<事後>
家族間での話し合いができる状態ではないということから、無料のアフターサービスとして、対象者と話し合いを行ったが、下記のような問題があった。
・彼氏やその人物の関係者との人間関係
・彼氏の借金に関しての連帯保証
以降、個別の問題解決を提案した。
・彼氏やその人物の関係者との人間関係
本人もこの関係に不信感を持ち、また暴力等によっての関係性の持続をしている事実があったため、これら問題の人間関係の断ち切りなどに努力していく事となった。
・彼氏の借金に関しての連帯保証
借用事実が不明瞭であり、連帯保証をしたことを証する書面等が存在していないことが判明したので、原則的に支払自体を拒絶した。催促があるようであれば、法廷などで争わない限り応じない方針を立て、その際は弁護士を紹介するようにして、下準備的な相談などを行った。
※人間関係といっても一種のDVであり、その被害者特有の精神状態に至っている模様であったため、カウンセリングを含め、アフターケアに時間を要した。
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2010年3月8日
<相談事例1>
パチンコ必勝法の勧誘があったが、本当に儲かるかどうか、きちんとした会社か調査をして欲しい。
<相談事例2>
打ち子のバイトに勧誘されたが、登録料(もしくは、保証金)がかかると言われている。支払って大丈夫か?
===================
パチンコ必勝法や攻略法については、基本的に必ず儲かるといったことは存在し得ないものと思われます。
新聞や雑誌に広告が載っているからと言って、それら掲載で行われる審査はその基準が明らかではなく、広告を掲載する会社などの多くは秘書箱であったり、いわゆるバーチャルオフィスであるケースが確認されており、それら広告を掲載するにあたり、企業の信用性や情報の精度を広告媒体である各紙が審査するわけではないことは、もはや明らかではないかと思われます。
また、パチンコ必勝法詐欺/パチンコ攻略法詐欺/パチスロ必勝法詐欺/パチスロ攻略法詐欺に関する調査の一環として、いくつかのメーカーに攻略法の存在を確認しても、そのようなものは存在し得ないという回答を得ていますし、ホール側も情報を漏洩させることは無いことを宣言しています。
ゆえに、これらの「必ず儲かる」という主旨の広告類や勧誘などは、「不実の告知」であって消費者契約法上、取消ができる契約となりますが、社名や所在地を転々としたり、そもそもの実態が不明瞭ですから、事実返金を求める事は、直ちにできるといったことは、ほとんどありません。
また、打ち子についても同様で、公募するわけはなく、また、この目的がホール内部の人間の私欲や情報の漏洩がある場合、背任罪のおそれがあります。
打ち子については、遊技機製造メーカー、業界関係者などから遊技機等の調査の一環で事実ホールでアルバイトに調査をさせることは、まず考えられません。
打ち子に関しては、無料登録等で個人情報を詳細に取るケースが多く確認されています。この個人情報から攻略法の営業電話等が多数掛かってくるというケースがあります。
全日遊連(全日本遊技事業協同組合連合会)のホームページでは、こうした業者の一覧が掲載されていますので、確認をする必要があると思われます。
→被害関連情報
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2010年3月1日
ご依頼者様許可
<相談概要>
他社で妻の浮気調査を依頼したのですが、全く結果が出ませんでした。御社を紹介されたので、お見積りなどを頂きたいと思います。
妻はパートに出ていますが、多分シフト通りなので、気になるのは土日祝の休日の動きです。今まで、パート先のコンパだとか、同窓会、休日出勤のシフトを変わってあげたとか、何か理由をつけて出掛けています。いつもは、ジーンズとダウン等カジュアルな服装で行くのですが、そうしたときに限って、化粧をしてスカート等で出掛けます。携帯はロックされており、指紋認証なので、手が出せません。
<回答から打ち合わせ>
ご依頼者様からの情報だと、調査日は前日夕方までには必ずわかるという事でした。(子供が居るので、夫の休日に合わせるそうです。)通常の場合、事前に調査日程を入れるので、前日夕方からのご予約だと既存依頼が優先される等の条件の認証を頂きました。また、前任の探偵社が報告書を出さないので、事情を聞いたところ、どうも中途で撒かれているようでした。
その主な理由は、毎回決まった駅ではなく、別の駅まで車が迎えに来ていて、その時点から先の尾行が遂行できないという事であろうと推測できました。(奥さんは自転車・電車を主に利用するとの事です。)
そのため、現地には徒歩尾行班とバイクチームが派遣され、通信機材を利用した移動確認システムを配備することとなりました。
<調査について>
調査時、電車の移動速度は他車両と比べると非常に速いため、遠距離移動をされるとバイクチームが降車駅に追いつかない可能性があるため、バイクチームは分散して配備されました。
初日で運良く、最寄り駅から1駅移動での待ち合わせを行っていたため、バイクチームは電車移動に追いつきました。
その後、バイパスを通り別の市に移動して、県境にあるラブホテルに対象者である奥様が乗った車両が入ったため、証拠を収集しました。ラブホテルでの小休憩後は、再び2班に別れ、車両を運転する第二対象者(奥さんの浮気相手の男性)の住所を判明させました。
<情報収集>
ここまでの浮気調査で判明している事実は、浮気の事実と浮気相手の姓と住所です。ご依頼者様は相手の男性に対する損害賠償請求をするとのことでしたので、フルネームの他、各情報の収集に当たりました。
<結論>
親権についての問題がありましたが、ご依頼者様のお話によれば、平日は学童に預けているようで、浮気をする間はその日1日を夫に預けていることから、教育権の放棄などから十分親権は争えるとのことでした。
ただし、これには他要素も含まれると思われます。(子が児童であったり、女子である場合は、不貞行為があってもそれが親権に影響する事はあまり確認できません。それは、不貞と育児は別の問題であると考えられるからです。)
当社の範疇としての浮気の立証は十分合格レベルという事でした。ラブホテルの場合は、ラブホテルの玄関の出入で証拠としては十分であると考えられております。本件の場合は、部屋を選ぶ様子やエレベーターから降り、部屋に入る様子、さらに部屋から出てくる様子から車に乗り、最寄り駅まで送るところまでの一部始終が映像(動画・静止画)で記録されています。
<所見>
仮に当社であっても、駅に対象者の相手が車等で迎えに来ていた場合、車両の配備がなければ、タクシーで追う方法以外の尾行態勢を確保する事はできなかったものと考えます。ただし、どの車に乗ったかまでの証拠は収集されますので、その後の調査では、相手を含めた監視体制で調査を挑めます。
このようなケースは、すでに確認されており、二度目以降の調査でほぼ判明しています。
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2010年2月12日
相談者許可
<相談概要>
資材などの販売をしています。よくあることなのですが、取引先の支払いが悪く、破産をするので、未払いがどのくらいあるかといった書類が相手側の弁護士から来ました。普通は、その後何かの連絡があったり、わずかながらのお金が振り込まれたりするのですが、すでに約2年も何も連絡がありません。
今になり、その相手が就職して普通の暮らしをしていると聞き、また、破産もしていないことがわかりました。
できれば細かく調べてもらい、きちんと支払いをさせたいと思っています。
<回答>
ずいぶん放置されたという印象があります。およそ受任通知と債権調べのようなものが、はじめに送られてきているのだと思いますが、解任とか辞任とかの通知もなく2年も未処理のまま放置とは、尋常ではないと思います。
相手が個人事業主であるか法人であるかによって方法は異なります。また債権の性質も問題になりますので、この点はよく確認したいと思います。
できれば、事前に知っている住所地に変更がないか確認したり、勤務先などが判れば、その確認をする事をお勧めします。他の資産状況など、例えば強制執行時の財産目録の情報となる調査については、手続の進行によって行った方が良いと思われます。
仮に弁護士が、いわゆる提携弁護士であったり、時効となるようにするための策であったり、する場合が考えられます。相手との関係性もありますが、相手の方と話し合えるようであれば、まずは話し合いをしてはいかがと思います。
<事後連絡>
私の知っている自宅にまだ住んでいたので、どういうことかを問いただしました。本人が言うには、弁護士さんとも連絡は取っていないようで、通知が行った事で、催促がなくなったので、ほとぼりがさめたから働き始めたそうです。支払いは約束し、合意書を交わしました。
まとめ・・・
連絡が取れないからといって、2年もの放置は尋常ではない。当事者間の話し合いで解決した模様であるが、それまでの経緯から完済までは険しい道のりであろうと思われる。同様案件では、訴訟を提起する事が可能であったので、同様の状況になっている方は、弁護士会や法テラス等、弁護士さんに依頼をして時効を停めるなどの適正な対策を行うことをお勧めします。
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2010年1月13日
相談者許可
<相談概要>
消費者金融のカードを作るという市場調査のアルバイトがあり、応募してカードを作り、アルバイト代をもらって、カードを会社の人に渡しました。それからまもなく、指示されたサラ金でカードを作ったのですが、その全部から身に覚えの無い借金の督促状が来ていて、会社の人に電話をしたのですが、繋がりません。
きっと騙されたんだと思います。どうしたらよいでしょう。
それから、お金は取り戻せますか?一部は勝手に引き落とされているので。
借金は私がしたものではないから、払いたくない・払わないとカードの会社には言ったのですが、訴訟手続をする可能性がありますと脅されました。もしかすると、振り込め詐欺なのかもしれないと思っています。
<回答概要>
残念なことなのですが、名義貸しであっても、あなたの名義で行われた債務は、現状で逃れることが出来ませんので、返済義務はあなたにあります。
こうした問題は各社金融機関からお知らせとして掲示されています。
ですので、金融機関の件が、振り込め詐欺であろうとは考えづらい点があります。相手に不審がある場合は、連絡先などを確認し、再度連絡するなどした方が良いでしょう。
本来、相手の行方を探すことをおすすめするところですが、費用対効果の面で受任することが不能なケースや法律問題が深く絡むことが多く、各弁護士会などに被害対策室などが設けられていることが多い案件ですので、一度、弁護士会に資料などを持参して相談する事をおすすめします。
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2010年1月4日
本年も調査技術の向上、スタッフの拡充、料金の見直し、WEBなどでの情報発信の
充実、あらゆる企業資源を拡充し、皆様に貢献できるよう一生懸命頑張ります。
なにとぞ、本年をT.I.U.総合探偵社を宜しくお願い致します。
謹賀新年2010!!トラ・トラ・寅!
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2009年12月27日
ご依頼者様許可
<相談概要>
妻の浮気調査です。一度は浮気を認めたのですが、その後ギクシャクしていて、妻が家を出ました。実家に帰るという事でしたが、実家には戻らず、妻の実家が持っている不動産で暮らしています。その後、妻から調停の申立てがあり、その際は浮気を一切認めませんので、振り出しに戻っています。御社とは別の調査会社に浮気調査を依頼しましたが、どうやら、ばれたようで、私のところにも、妻から電話がかかってきました。
どうしても白黒つけたいので、浮気調査を依頼したいのですが大丈夫でしょうか?
<回答概要>
できれば、前任の探偵社の名前や報告書を見せていただきたいと思います。また、立地の問題で張り込みなどの計画案が安全かどうかなどを判断したので、詳しい情報をお願いしたいと思います。なお、失敗調査のやり直し調査には当社は実績がございますので、ほとんどのケースで調査の継続が可能です。
稀に警備会社(専門シークレットサービス)に依頼なさっているケースでは、調査継続に日数がかかるケースがございますが、そのようなこと自体がなければ、十分可能であろうと思います。
<調査に関して>
分析
対象者は、車で駅まで移動したり、タクシーで移動、高級自転車(スポーツタイプ)で散策するなど、様々な交通を利用するため、その対応ができなかったため、前任の探偵事務所はミスをしたのであろうと思われるが、対応は可能であった。
また、警戒はしている様子は見受けられるが、特定地域のみの警戒であり、人の混雑する地域では警戒しているものの、調査スタッフを認識することはできない様子であった。
実務情報
担当弁護士と対象者の会話では、浮気事実は既存であり、弁護士から注意を受けている場面もあったが、離婚まではこの事実を隠匿する計画であった。
また、浮気相手とは頻繁に密会しており、ホテル・別居先自宅への出入りがあった。尚、聞き込みでは、1年ほど前からホテルをよく二人で利用しており、夫婦であるとの認識であった。(宿帳の記入やメニューなどへのサイン、過去の記念写真など)
離婚・不貞行為について
不貞行為は認められ、悪質であるとの判断に至ったという事であった。また、離婚については、以後修復不能としたご依頼者様(夫)の考えもあり、合意に至り、ご依頼者様に非常に有利な条件での財産分与となった。
T.I.U.総合探偵社
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2009年12月23日
ご依頼者様許可
<相談概要1>
別居から1週間経ちます。夫は多分、女の家に行っています。しかし、それがどこの誰なのかもわかりません。別居になる時、夫のメールを見まして、その内容が休日出勤と言っていた日に女とデートしていたという内容で喧嘩して、夫はその日の内に家を出て行きました。結構長い付き合いのようです。
<回答概要1>
会社勤めの場合、勤務先からの追跡などで帰宅先を割り出すなどの方法で浮気調査をする事が可能です。この方法は基本的な方法論ですが、仮に浮気相手の家に滞在しているようであれば、浮気相手の身元を判明させることも可能となります。
<相談概要2>
勤務先は判っています。ただ、社屋がいくつか分かれていて、どの社屋にいるのかわかりません。それから、だいたい時間で料金が決まるそうですが、どのくらいお願いすれば良いかわからないので、どのぐらい金額かかかるか目安のようなものがあれば教えていただきたいです。
<回答概要2>
まず、社屋がいくつかある場合や営業職などで直帰があるなど、調査の開始場所が不安定な場合でも、ある程度の特定は可能です。これは、プラン提案でほとんどのご依頼者様は解決できます。
料金の概要については、プランによって異なります。標準的な平日5日間の調査の場合、20万円から30万円というのが、T.I.U.総合探偵社の料金帯です。
・調査人員2名、1日6時間×5日間、報告書・機材・車両付
時間スライド、延長可能
・・・調査現場からの連絡など状況把握と判断ができます。
<調査に関して>
上記に関する浮気調査では、調査対象者である夫を確認後、当日の内に帰宅先を判明し、翌日から同人等の様子や浮気相手となる女性の身元などの調査に移行しました。
T.I.U.総合探偵社
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2009年12月17日
ご依頼者様許可
<相談概要>
子どもが学校内でいじめを受けています。そのほとんどは、無視(しかと)で、給食などで席を離すなどです。気がついたのは、教科書に「バイキン」と落書きされていたので、何かあったのか、聞くと、色々といじめを受けていたことがわかりました。
いじめをしている子どもらは、時折遊びに来ているようですが、ゲームソフトを持ち帰ってしまったりしているそうで、妻が言うには、財布から現金がなくなっていたこともあるそうです。仲良しの子だと思っていたので、お金のことなども全く気がつきませんでした。
<回答概要>
校内でのいじめについては、探偵が立ち入って調査をする事はできず、また直接的な調査は外からも物理上不可能でありますので、原則は録音対応をしてもらったり、担任や学校長に指導を仰ぐように話をご自身らでしていただくなどの対策が必要かと思われます。
後に裁判などになった際は、言った言わないが通じませんので、利用云々は関係なく、全てを録音して話をする事が重要であろうと思います。
録音については、機材の案内などをしていますので、無料相談を頂ければと思います。
・校外での犯罪行為他
お金を抜いていたとすると、これは完全な窃盗です。ですので、この点を問題にする場合は、警察に被害届を出すべきだと思います。ただし、ただの記憶違いであったり、問題の背景にいじめがあるという場合、個人的な怨恨の可能性があるとも第三者は考える余地がありますので、この事態が恒常的事実であるなら、証拠を収集してみてはどうかと思います。
一定場所を記録する場合は、原則、超小型カメラを取り付けさせていただいてからの対応となります。
カメラの場合は、事前に角度を決める必要がありますので、数点をつけることが最も良いと思います。
ゲームソフトについては、取り返せますので、それ自体はあまり気になさる必要は無いと思いますが、どのような経緯でそこに至ったかと言った事情も重要ですので、これは確認した方がよろしいかと思います。
<対応>
・・・個人面談・家族面談を含め6時間(無料)
・・・カメラレンタル、録音機材の製作(有料)
・・・メールカウンセリング(有料)
<事実結果>
校長らの対応は良好であり、すぐに対応するとのことで、聞き取り調査後にクラス替えなどの対応策を緊急的に行うということであった。
ただし、いじめ側の両親らは、不平等な対応だとして全面的にいじめを否定した。
またそれ以前に、同時並行的に進んでいた財布の中身を窃盗している疑いについては、いじめの首謀者と思われる女児が他の児童らに見張りをさせて財布の中身を抜いている様子が極めて鮮明に映っていた。
示談をするという方針が当事者間で成されたという事で、決着をしたということであった。
<所見>
本件は、担任の下で事実が把握されていたのにも関わらず、何らの対応策が行われていなかった。これが学校長らの知るところとなり、適切な対応が取られた。相手側両親らは、一部モンスターペアレント的行動を取り、学校側を訴えるなどと交渉を繰り返していた事実があったが、財布抜き取り事実が犯罪行為であることから、この示談の為に全条件を渋々呑んだといった経緯がある。相手側両親は引越しをして学区を変え転校したという事であるから、いじめ事態は今後発生しづらい環境になったと思われるが、事後経緯を含め心のケアは必要であると思われる。
<意見>
当社は、いじめ調査について、新聞・TV・ラジオの取材を受けるなど、いじめ調査が探偵社の新たなカテゴリーとなる更なるキッカケと作りましたが、これは本意とするところではありません。いじめに関しては全てが有料ではなく、大幅な無料相談枠を設けて対応させていただいております。特に、校内で起こるいじめについては、そのほとんどが無料であり、その効果は有効であると評価と実績を有しております。
また、わかりやすいように「いじめ調査」という一括りにしておりますが、万引きの強要や、暴力、性的な強要、カツアゲ(恐喝)は全て犯罪であり、事実調査が可能です。言った言わないが通じず、立証不足で敗訴するなどのことがないように、当社は全力を尽くします。
どうぞ、ご安心して、いじめ調査及び対策のパイオニアであるT.I.U.総合探偵社にご相談下さい。
T.I.U.総合探偵社
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