2009年12月 のアーカイブ

警戒していますが調査可能でしょうか?

2009年12月27日 日曜日

ご依頼者様許可
<相談概要>
妻の浮気調査です。一度は浮気を認めたのですが、その後ギクシャクしていて、妻が家を出ました。実家に帰るという事でしたが、実家には戻らず、妻の実家が持っている不動産で暮らしています。その後、妻から調停の申立てがあり、その際は浮気を一切認めませんので、振り出しに戻っています。御社とは別の調査会社に浮気調査を依頼しましたが、どうやら、ばれたようで、私のところにも、妻から電話がかかってきました。
どうしても白黒つけたいので、浮気調査を依頼したいのですが大丈夫でしょうか?

<回答概要>
できれば、前任の探偵社の名前や報告書を見せていただきたいと思います。また、立地の問題で張り込みなどの計画案が安全かどうかなどを判断したので、詳しい情報をお願いしたいと思います。なお、失敗調査のやり直し調査には当社は実績がございますので、ほとんどのケースで調査の継続が可能です。
稀に警備会社(専門シークレットサービス)に依頼なさっているケースでは、調査継続に日数がかかるケースがございますが、そのようなこと自体がなければ、十分可能であろうと思います。

<調査に関して>
分析
対象者は、車で駅まで移動したり、タクシーで移動、高級自転車(スポーツタイプ)で散策するなど、様々な交通を利用するため、その対応ができなかったため、前任の探偵事務所はミスをしたのであろうと思われるが、対応は可能であった。
また、警戒はしている様子は見受けられるが、特定地域のみの警戒であり、人の混雑する地域では警戒しているものの、調査スタッフを認識することはできない様子であった。

実務情報
担当弁護士と対象者の会話では、浮気事実は既存であり、弁護士から注意を受けている場面もあったが、離婚まではこの事実を隠匿する計画であった。
また、浮気相手とは頻繁に密会しており、ホテル・別居先自宅への出入りがあった。尚、聞き込みでは、1年ほど前からホテルをよく二人で利用しており、夫婦であるとの認識であった。(宿帳の記入やメニューなどへのサイン、過去の記念写真など)

離婚・不貞行為について
不貞行為は認められ、悪質であるとの判断に至ったという事であった。また、離婚については、以後修復不能としたご依頼者様(夫)の考えもあり、合意に至り、ご依頼者様に非常に有利な条件での財産分与となった。

T.I.U.総合探偵社

別居中の夫の浮気調査について

2009年12月23日 水曜日

ご依頼者様許可

<相談概要1>
別居から1週間経ちます。夫は多分、女の家に行っています。しかし、それがどこの誰なのかもわかりません。別居になる時、夫のメールを見まして、その内容が休日出勤と言っていた日に女とデートしていたという内容で喧嘩して、夫はその日の内に家を出て行きました。結構長い付き合いのようです。

<回答概要1>
会社勤めの場合、勤務先からの追跡などで帰宅先を割り出すなどの方法で浮気調査をする事が可能です。この方法は基本的な方法論ですが、仮に浮気相手の家に滞在しているようであれば、浮気相手の身元を判明させることも可能となります。

<相談概要2>
勤務先は判っています。ただ、社屋がいくつか分かれていて、どの社屋にいるのかわかりません。それから、だいたい時間で料金が決まるそうですが、どのくらいお願いすれば良いかわからないので、どのぐらい金額かかかるか目安のようなものがあれば教えていただきたいです。

<回答概要2>
まず、社屋がいくつかある場合や営業職などで直帰があるなど、調査の開始場所が不安定な場合でも、ある程度の特定は可能です。これは、プラン提案でほとんどのご依頼者様は解決できます。
料金の概要については、プランによって異なります。標準的な平日5日間の調査の場合、20万円から30万円というのが、T.I.U.総合探偵社の料金帯です。
・調査人員2名、1日6時間×5日間、報告書・機材・車両付
時間スライド、延長可能
・・・調査現場からの連絡など状況把握と判断ができます。

<調査に関して>
上記に関する浮気調査では、調査対象者である夫を確認後、当日の内に帰宅先を判明し、翌日から同人等の様子や浮気相手となる女性の身元などの調査に移行しました。

T.I.U.総合探偵社

校内でのいじめ

2009年12月17日 木曜日

ご依頼者様許可

<相談概要>
子どもが学校内でいじめを受けています。そのほとんどは、無視(しかと)で、給食などで席を離すなどです。気がついたのは、教科書に「バイキン」と落書きされていたので、何かあったのか、聞くと、色々といじめを受けていたことがわかりました。
いじめをしている子どもらは、時折遊びに来ているようですが、ゲームソフトを持ち帰ってしまったりしているそうで、妻が言うには、財布から現金がなくなっていたこともあるそうです。仲良しの子だと思っていたので、お金のことなども全く気がつきませんでした。

<回答概要>
校内でのいじめについては、探偵が立ち入って調査をする事はできず、また直接的な調査は外からも物理上不可能でありますので、原則は録音対応をしてもらったり、担任や学校長に指導を仰ぐように話をご自身らでしていただくなどの対策が必要かと思われます。
後に裁判などになった際は、言った言わないが通じませんので、利用云々は関係なく、全てを録音して話をする事が重要であろうと思います。
録音については、機材の案内などをしていますので、無料相談を頂ければと思います。

・校外での犯罪行為他

お金を抜いていたとすると、これは完全な窃盗です。ですので、この点を問題にする場合は、警察に被害届を出すべきだと思います。ただし、ただの記憶違いであったり、問題の背景にいじめがあるという場合、個人的な怨恨の可能性があるとも第三者は考える余地がありますので、この事態が恒常的事実であるなら、証拠を収集してみてはどうかと思います。
一定場所を記録する場合は、原則、超小型カメラを取り付けさせていただいてからの対応となります。
カメラの場合は、事前に角度を決める必要がありますので、数点をつけることが最も良いと思います。

ゲームソフトについては、取り返せますので、それ自体はあまり気になさる必要は無いと思いますが、どのような経緯でそこに至ったかと言った事情も重要ですので、これは確認した方がよろしいかと思います。

<対応>
・・・個人面談・家族面談を含め6時間(無料)
・・・カメラレンタル、録音機材の製作(有料)
・・・メールカウンセリング(有料)

<事実結果>
校長らの対応は良好であり、すぐに対応するとのことで、聞き取り調査後にクラス替えなどの対応策を緊急的に行うということであった。
ただし、いじめ側の両親らは、不平等な対応だとして全面的にいじめを否定した。
またそれ以前に、同時並行的に進んでいた財布の中身を窃盗している疑いについては、いじめの首謀者と思われる女児が他の児童らに見張りをさせて財布の中身を抜いている様子が極めて鮮明に映っていた。
示談をするという方針が当事者間で成されたという事で、決着をしたということであった。

<所見>
本件は、担任の下で事実が把握されていたのにも関わらず、何らの対応策が行われていなかった。これが学校長らの知るところとなり、適切な対応が取られた。相手側両親らは、一部モンスターペアレント的行動を取り、学校側を訴えるなどと交渉を繰り返していた事実があったが、財布抜き取り事実が犯罪行為であることから、この示談の為に全条件を渋々呑んだといった経緯がある。相手側両親は引越しをして学区を変え転校したという事であるから、いじめ事態は今後発生しづらい環境になったと思われるが、事後経緯を含め心のケアは必要であると思われる。

<意見>
当社は、いじめ調査について、新聞・TV・ラジオの取材を受けるなど、いじめ調査が探偵社の新たなカテゴリーとなる更なるキッカケと作りましたが、これは本意とするところではありません。いじめに関しては全てが有料ではなく、大幅な無料相談枠を設けて対応させていただいております。特に、校内で起こるいじめについては、そのほとんどが無料であり、その効果は有効であると評価と実績を有しております。
また、わかりやすいように「いじめ調査」という一括りにしておりますが、万引きの強要や、暴力、性的な強要、カツアゲ(恐喝)は全て犯罪であり、事実調査が可能です。言った言わないが通じず、立証不足で敗訴するなどのことがないように、当社は全力を尽くします。
どうぞ、ご安心して、いじめ調査及び対策のパイオニアであるT.I.U.総合探偵社にご相談下さい。

T.I.U.総合探偵社

売掛金を払わず、ノウノウとしている取引先

2009年12月7日 月曜日

ご依頼者様許可

<相談概要>
弊社はパソコンなど電子機器類の仲卸しをしています。この夏から取引のある会社があるのですが、売掛になった途端、支払いが遅れ、ついには支払わなくなってしまいました。
裁判でも勝訴しましたが、全く支払わず、そもそも払う気なんかなかったと思います。関係官庁にも詐欺ではないかと相談しましたが、民事上の債務不履行というのが見解でした。
相手は商売を続けていますので、資力はあると思います。

<回答概要>
商売を続けているのであれば、行動系の調査で開いての取引先を割り出し、取引先を差押えるなどの方法が一般的です。
また、情報収集などによって、債務名義の何らかの目録になり得る情報が得られることもあります。

<調査実務>
平日5日間の行動調査によって、相手先の納入先などが判明した。
また、相手先が取引に使用する指定倉庫は、納入先名義で借りられており、
仕入金額より半価から3分の2程度の安値で取引されていた。
(仕入れより安い値段で売ったら、絶対損をする。)

よって、非常に悪質であり、取り込み詐欺などを恒常的に行っていると断定した。

<結果>
債権金額が行動調査によって得られた情報で十分であったため、差し押さえを行って完了したとの事であった。

T.I.U.総合探偵社

契約書がありません。

2009年12月6日 日曜日

依頼者様許可

<相談概要>
WEBサイトから、儲かる出資ということで、送金したのですが、配当がなく困っています。
返金して欲しいとメールをしましたが、メールでは戻ってきません。また、契約書も無い
ので、いろいろなところへ相談に行ったのですが、送金したことしかわからないと言われる
だけで、何もできませんでした。何とかならないでしょうか。

<回答概要>
どのWEBサイトで、どのような約束(契約)によって送金したのか、詳しく説明してい
ただきたいと思います。
全く立証のしようも無いという事もございますが、契約書が無い場合でも、契約内容
を事後に確認していくことは、可能なケースがございます。

<確認事項>
・WEBサイトは削除されていたが、キャッシュが辛うじて残っていた。
・メールでの応答は無いが、口頭(電話)でのやり取りは可能であった。

<立証について>
キャッシュページは消えてしまうことが多いため、早急な保全を行い、確定日付
にて、現時点での最良策を講じた。ついで、関連調査によって、紙面広告類が
判明し、また、情報収集によってパンフレットが入手できたため、これも証言と併せて
保全した。
また、電話での確認を録音してもらい、これを適切な保全方法で収集し、
反訳を行うことで、契約内容の確認を行った。

参考:
最高裁判決(平成11年(あ)96、最高裁判所第二小法廷)
「詐欺の被害を受けたと考えた者が、相手方の説明内容に不審を抱き、後日の証拠とするため、相手方との会話を録音することは、たとえそれが相手方の同意を得ないで行われたものであっても、違法ではなく、その録音テープの証拠能力は否定されない。」
当事者録音としての立証

上記は弁護士の指導の下、適切に行った。

<結果>
追加調査として、相手の特定や資産など不当利得とされる金銭についての追跡を
行い、訴訟によって債務名義を確保した。

契約書等が無い状態での投資などは原則的に、難調査・対策となるので
十分気をつけてもらいたいと思う。

T.I.U.総合探偵社

勝訴判決後の調査について

2009年12月3日 木曜日

依頼者許可
<相談概要>
借用関係について勝訴判決を得ました。しかし、相手が支払いをしてこないので、強制執行をしようという事になったのですが、相手の資産が全くわかりませんので、こうした事を調べられるのか知りたいです。

<回答概要>
可能ですので、関連する資料を全てご持参下さい。

<調査関係と判明事実>
相手側が不動産を多く所有しているとの事で、主に不動産所有について調べた結果
相手は控訴をしなかったが、控訴期間中(つまり、ご依頼者様の勝訴判決後すぐに)
その妻へ所有権を全て移転していた。この原因は「売買」「譲渡」など様々。

強制執行妨害の疑いがあると判断し、すぐに訴訟代理人であった弁護士さんに
相談するようにアドバイスした。

<結果>
弁護士の交渉によって、金銭返済は滞りなく行われたそうである。

T.I.U.総合探偵社