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離婚は望んでいません。でも、知りたいです。

2012年10月4日 木曜日

<相談概要>
夫の浮気は確実だと思います。本人はとぼけていますが、帰宅は遅いし、出張でもないのに、外泊はしています。離婚はするつもりはありません。

<初期確認>
離婚をするつもりで浮気調査をする方と、離婚はしたくないので浮気調査をする方、どちらにしようか迷いながらも浮気調査をする方がいます。ですので、離婚が前提ではなくても、浮気調査によって、浮気の事実、その相手を確かめる事は、できます。

浮気調査は基本的に、調査対象者となる旦那様の行動を調査する形になりますので、まずは移動手段を教えていただき、大まかにわかる行動を教えてください。
また、勤務先や夫の写真の有無、怪しい曜日などがあれば、お見積りなどの参考になります。

<条件確認>
夫の移動手段:主に自家用車、タワーパーキングに駐車。一般道は必要があれば使うが、主に高速道路を利用。出勤する時間帯は、午前9時~10時の間。帰宅をしないこともあるが、午前1時~午前3時ごろに帰宅することが多い。土日祝日、祝前日はほぼ帰宅をしないか、シャワーを浴びてすぐに出かけてしまうことが多い。

<初期調査の方針>
条件事項などから、過去類似調査のデータを分析したところ、このような場合、別個に拠点を設けている場合が多い。よって、初期段階の調査活動によって、別個にある拠点を把握できる可能性がある。
調査対象者の使用車両にも寄るが、尾行体制は、普通自動車+オートバイが最も妥当であろう。

また、仮に別の生活拠点があり、不貞相手と半同棲のような状態にある場合、夫側から離婚の申し出があったり、すでに有利な離婚のための対策をしているケースが見受けられるため、現在同居の内に、把握できる限りの情報を得ておく必要がある。また、離婚届の不受理申請をするなど、相手側による暴挙に関する対策が必要であろう。

<事実調査>
調査は、普通自動車1台(2名)、オートバイ1台(1名)の2台体制で実施された。
調査初期の段階で、調査対象者自身が経営する会社近くにあるマンションの一室を別の生活拠点にして、従業員の女性と生活をしている模様が確認された。

マンションの一室であることや、相手が従業員であることから、言い逃れができないようにするために複数回の証拠を収集し、継続的に通っている状態にある証明を行う調査を実施した。

・調査費用総額:645,300円(全経費込み)
※調査報告書、DVD付