破産した会社の債権について

2011年1月12日

ご相談者様許可
<相談概要>
未公開株の取引において、A社にお金を預け、B社の未公開株の譲渡を受けたが、A・B社ともに清算し、倒産してしまいました。
当時、絶対儲かると聞いていたので、A社の担当者Cを含めて訴え、被害金を回収したいと考えています。

<回答概要>
C氏を探す事は可能であろうと思われますが、被害金の回収についてを目的とする場合、提訴できる要件を整えているのかという事が、重要であろうと思われます。
ご相談内容のみから考察するに、大変困難な案件であろうと思われます。法的要因など専門的な見地から意見を頂いた方がよろしいかと思われますので、できれば複数の弁護士さんに事前にご相談なさってみてはいかがでしょう。

<事後>
ご相談者は複数の弁護士さんに相談した後、本件において事実提訴は困難と判断した模様であった。以降は刑事責任を問いたいという事であったので、警察に相談する事を勧めた。

<ポイント>
・すでに法人が存在しない状況になっていること。
・仮に勝訴したとしても、資産がない可能性が極めて高い事。(資産などがないから倒産したものだという事)
・法人と個人は別人格である事。

※先手を打たれてしまったきらいがある事案です。対応していく事は可能ですが、事実回収は不能と判断するのが、最も妥当性があり、調査や対策にかかる費用や時間を鑑みた場合、そのリスクをご相談者様側ですべて対応するだけの準備が必要です。
なんでも回収できると謳う業者もおりますが、仮に全く資産が確認できない相手からどのように回収するのでしょうか。差し押さえが不能であれば、交渉という事になりましょうが、交渉は弁護士法上、法律事務に当りますから、弁護士意外が当事者の代理とした上で、有償の交渉を行う事は違法行為です。
ならば、刑事事件として捜査してもらい、犯罪収益として認めてもらった方が金融資産の凍結等の可能性も出てきますから、本件のような事案には適しています。

T.I.U.総合探偵社

一方的な別居行為についての調査

2011年1月7日

ご依頼者様許可
<相談概要>
1年ほど前より夫が「離婚をしたい」と言い出し、先月から家に帰ってこなくなった。大掛かりに荷物は持ち出さず、友人宅を転々としているとだけしか明かさない。連絡をするたびに、「離婚をしてくれ」の一点張りで話し合いにもならず、特に大きな理由も見当たらないため、浮気をしているのかもしれないと思った。

<調査概要>
夫の勤務先で在籍の確認を行ったところ、通常に在籍し勤務しているという事であったので、勤務先から追跡を行った。
追跡の結果、一般的なファミリー向けのマンションに帰宅していることが判明した。

調査期間:1日間
調査費用:総額43,500円(経費を含む)

<追加調査>
「同居人の有無」「浮気について」「生活実態」「浮気の場合は相手の氏名など提訴に必要な情報」の4点の調査を追加で行った。

基本的にこのような場合は、張り込み調査を行い、夫の帰宅先の様子を確認していく事から開始される。この確認において、同居人は1名であり、年下と思われる女性と同居している事が確認できた。
また、同居人を調査したところ、取引際の女性である事が判明した。
聞き込み調査においても、周囲や不動産業者などには、夫婦であると届け手鋳ることが判明した。

調査期間:4日間
調査費用:総額176,980円(経費を含む)

<事後>
夫の浮気相手に対する通知書の送付によって、慰謝料を請求したとの事であった。また、夫に対しては、不貞行為によって自らの有責性により、離婚請求ができず、ご依頼者様である妻側は、協議による離婚及び調停には応じない考えを通知したとの事である。

T.I.U.総合探偵社

結婚情報マッチングに関するトラブル

2011年1月6日

ご依頼者様許可
<相談概要>
大手ブロバイダーのサービスである結婚相手のマッチングサイトでご依頼者様は、気の合う女性を見つけ、連絡を取った。2週間ほどメールやスカイプでの連絡をしていたが、突然、連絡が取れなくなった。しばらく連絡を控えていると、相手から連絡があり、母親が病気になって入院費用や手術代金が払えず、寝ずに働いているという事であった。
至急50万円が必要だが、総量規制のため融資を受けられないという事だった。口座等を聞き、振込みをしたが、その後は全く連絡が取れなくなってしまった。

<調査概要>
本件において、確定情報だと認識できるのは、「氏名」「振込先の情報」「電話番号(携帯)」「メールアドレス(PCフリーメール・携帯)」
のみであった。

費用対効果の問題があるため、主に情報収集のみから現地確認を行う手法で調査を行った。

調査期間:4日間
調査費用:総額94,500円(経費を含む)

<事後>
現地確認及び本人確認において、対象者を確定できた。ご依頼者様を呼んだところ、すぐに話し合いが行われた。対象者は定職がなく、生活費を稼ぐために詐欺だという認識の下、ニュース等を参考に詐欺を働いたことを認めたが、ご依頼者様は被害金を少し筒でも返すことを希望し、当事者同士で後日公正役場へ赴き、公正証書による借用書を作るという事であった。

T.I.U.総合探偵社

詐欺の二次的被害について

2010年10月19日

御依頼者様許可済

<相談概要>
社債についての詐欺に遭い、被害金の取り返しのために他社に調査を依頼
したところ、自らが預けた資料が大半の調査報告書が送られてきて、高額な調査料金を請求された。

<調査概要>
当該他社は探偵業登録を受けているが、詐欺事案については被害金を
直接取り返すことを喧伝している。これは、弁護士法に抵触する恐れが
あるなどの問題がある。
また、調査自体も現地に赴き写真を撮っただけのものが中心であり、
社債に関する詐欺について直接言及するような調査を行っていない。

本件では、主に法的に問題のある箇所の証拠保全や御依頼者様と
業者側の話し合いの様子の録音をテープ起こしする事が中心の
調査を実施した。

調査期間:6日間
調査費用:総額87,000円(経費を含む)

<事後>
裁判沙汰になることを、双方が避けたいという意向があり、不当利得
を考えられる部分についての返還を行うという事で、当事者間での
協議を終えたとのことであった。

T.I.U.総合探偵社

普通に帰宅したら、妻が家出をしていました。

2010年5月1日

御依頼者様許可済

<相談概要>
会社から帰宅すると、家財道具が一部なくなっていました。塾から帰宅した息子も混乱しています。
出勤まで特に喧嘩をしたわけでもないし、何か特別なことはありませんでした。
メールも電話も繋がらず、実家にも帰っていません。ただ、妻の洋服や自転車などがなくなっているので、家出だと思います。

<調査概要>
本件を家出・行方調査と判断し、調査を開始する。
交友関係などの調査の中、夫に言っていた勤務先には勤務していないことが判明し、
さらに調査を進めると、派遣型風俗店に勤務していた事実が判明した。
また、調査中に内容証明郵便と配達証明付の郵便による離婚届とその通知があり、
離婚の意思が確認された。尚、子の親権者は夫とされていた。
(送り主の住所は、実家となっていた。)

同時併行で行われていた情報収集調査では、通院している病院が判明したため
張り込み調査を実施。
本人確認後、尾行を行い居所を判明させた。

調査期間:46日間
調査費用:総額682,987円(経費を含む)

<事後>
家出した対象者(妻)は、中絶手術の他、性感染症の治療を受けていた模様であり、男性と同棲をしていた。既に夫には気持ちはなく、家族の面倒を見るつもりはないという事であった。また、夫側もやり直す気持ちはないという事であったので、離婚は協議にて成立した。尚、夫からの損害賠償は、財産分与にて相殺したとの事である。

T.I.U.総合探偵社

成人した子の様子がおかしいので。

2010年3月24日

ご依頼者様許可
<相談概要>
成人している子がおります。半年前まで同居していたのですが、独り暮らしを近所で始めました。それもほとんど、寝に行くだけのような生活でしたが、近頃、全く来なくなりました。
彼氏でも出来たのなら、紹介があっても良いとは思うのですが、そうしたことも無く、また、
独り暮らしのマンションにも、あまり帰っていないようです。また、夕方から夜、休日、電話には出ず、メールのみが通じます。勤務先に連絡をしてみましたが、自主退社したということで、今はどこに勤めているかもわかりません。

<回答概要>
・・・省略
あまり想定したくない事実かもしれませんが、現実は目を覆うような状況があるかもしれません。調査自体を行うことを本来、お勧めするところですが、家族の問題の場合、外部の人間となる我々が関与するより、できる限り話し合いによる解決を基本とする事をお勧めしております。この点について、よくご夫婦で話し合っていただき、調査による事実判明がご入用であれば、当社は的確な事実判明に全力で努めます。

<調査前提>
調査は原則素行調査からスタートし、その事実を調査報告書にて報告する。(通常業務)その他については、原則として、家族間の話し合いで解決する。

<調査概要>
素行調査の開始地点の取り決め
洗濯物を届けに来るように母親(ご依頼者様)から打診してもらい、日時をあわせ、調査を開始。
初期日程は2日間の素行調査として、行動パターンの把握などを基軸におき調査を進行した。
ただし、初日の段階で、勤務先らしきマンションに向かったため、内偵調査などを併行して開始する運びとなる。
対象者は、マンションの一室に入った後、2度最寄のファッションホテル(ラブホテル、ルーム貸し型の雑居ビル)に出入をしていた。その後の内偵の結果、出張型風俗店に勤務している事実が判明した。
また、その他に撮影モデルなどのアルバイトもしている模様であり、時間貸しのスタジオへの出入もあった。

<事後>
家族間での話し合いができる状態ではないということから、無料のアフターサービスとして、対象者と話し合いを行ったが、下記のような問題があった。
・彼氏やその人物の関係者との人間関係
・彼氏の借金に関しての連帯保証

以降、個別の問題解決を提案した。
・彼氏やその人物の関係者との人間関係
本人もこの関係に不信感を持ち、また暴力等によっての関係性の持続をしている事実があったため、これら問題の人間関係の断ち切りなどに努力していく事となった。

・彼氏の借金に関しての連帯保証
借用事実が不明瞭であり、連帯保証をしたことを証する書面等が存在していないことが判明したので、原則的に支払自体を拒絶した。催促があるようであれば、法廷などで争わない限り応じない方針を立て、その際は弁護士を紹介するようにして、下準備的な相談などを行った。

※人間関係といっても一種のDVであり、その被害者特有の精神状態に至っている模様であったため、カウンセリングを含め、アフターケアに時間を要した。

パチンコ必勝法攻略法について

2010年3月8日

<相談事例1>
パチンコ必勝法の勧誘があったが、本当に儲かるかどうか、きちんとした会社か調査をして欲しい。
<相談事例2>
打ち子のバイトに勧誘されたが、登録料(もしくは、保証金)がかかると言われている。支払って大丈夫か?

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パチンコ必勝法や攻略法については、基本的に必ず儲かるといったことは存在し得ないものと思われます。
新聞や雑誌に広告が載っているからと言って、それら掲載で行われる審査はその基準が明らかではなく、広告を掲載する会社などの多くは秘書箱であったり、いわゆるバーチャルオフィスであるケースが確認されており、それら広告を掲載するにあたり、企業の信用性や情報の精度を広告媒体である各紙が審査するわけではないことは、もはや明らかではないかと思われます。

また、パチンコ必勝法詐欺/パチンコ攻略法詐欺/パチスロ必勝法詐欺/パチスロ攻略法詐欺に関する調査の一環として、いくつかのメーカーに攻略法の存在を確認しても、そのようなものは存在し得ないという回答を得ていますし、ホール側も情報を漏洩させることは無いことを宣言しています。

ゆえに、これらの「必ず儲かる」という主旨の広告類や勧誘などは、「不実の告知」であって消費者契約法上、取消ができる契約となりますが、社名や所在地を転々としたり、そもそもの実態が不明瞭ですから、事実返金を求める事は、直ちにできるといったことは、ほとんどありません。

また、打ち子についても同様で、公募するわけはなく、また、この目的がホール内部の人間の私欲や情報の漏洩がある場合、背任罪のおそれがあります。
打ち子については、遊技機製造メーカー、業界関係者などから遊技機等の調査の一環で事実ホールでアルバイトに調査をさせることは、まず考えられません。

打ち子に関しては、無料登録等で個人情報を詳細に取るケースが多く確認されています。この個人情報から攻略法の営業電話等が多数掛かってくるというケースがあります。

全日遊連(全日本遊技事業協同組合連合会)のホームページでは、こうした業者の一覧が掲載されていますので、確認をする必要があると思われます。
→被害関連情報

浮気調査において迎えがあるケース

2010年3月1日

ご依頼者様許可
<相談概要>
他社で妻の浮気調査を依頼したのですが、全く結果が出ませんでした。御社を紹介されたので、お見積りなどを頂きたいと思います。
妻はパートに出ていますが、多分シフト通りなので、気になるのは土日祝の休日の動きです。今まで、パート先のコンパだとか、同窓会、休日出勤のシフトを変わってあげたとか、何か理由をつけて出掛けています。いつもは、ジーンズとダウン等カジュアルな服装で行くのですが、そうしたときに限って、化粧をしてスカート等で出掛けます。携帯はロックされており、指紋認証なので、手が出せません。

<回答から打ち合わせ>
ご依頼者様からの情報だと、調査日は前日夕方までには必ずわかるという事でした。(子供が居るので、夫の休日に合わせるそうです。)通常の場合、事前に調査日程を入れるので、前日夕方からのご予約だと既存依頼が優先される等の条件の認証を頂きました。また、前任の探偵社が報告書を出さないので、事情を聞いたところ、どうも中途で撒かれているようでした。
その主な理由は、毎回決まった駅ではなく、別の駅まで車が迎えに来ていて、その時点から先の尾行が遂行できないという事であろうと推測できました。(奥さんは自転車・電車を主に利用するとの事です。)
そのため、現地には徒歩尾行班とバイクチームが派遣され、通信機材を利用した移動確認システムを配備することとなりました。

<調査について>
調査時、電車の移動速度は他車両と比べると非常に速いため、遠距離移動をされるとバイクチームが降車駅に追いつかない可能性があるため、バイクチームは分散して配備されました。
初日で運良く、最寄り駅から1駅移動での待ち合わせを行っていたため、バイクチームは電車移動に追いつきました。
その後、バイパスを通り別の市に移動して、県境にあるラブホテルに対象者である奥様が乗った車両が入ったため、証拠を収集しました。ラブホテルでの小休憩後は、再び2班に別れ、車両を運転する第二対象者(奥さんの浮気相手の男性)の住所を判明させました。

<情報収集>
ここまでの浮気調査で判明している事実は、浮気の事実と浮気相手の姓と住所です。ご依頼者様は相手の男性に対する損害賠償請求をするとのことでしたので、フルネームの他、各情報の収集に当たりました。

<結論>
親権についての問題がありましたが、ご依頼者様のお話によれば、平日は学童に預けているようで、浮気をする間はその日1日を夫に預けていることから、教育権の放棄などから十分親権は争えるとのことでした。
ただし、これには他要素も含まれると思われます。(子が児童であったり、女子である場合は、不貞行為があってもそれが親権に影響する事はあまり確認できません。それは、不貞と育児は別の問題であると考えられるからです。)

当社の範疇としての浮気の立証は十分合格レベルという事でした。ラブホテルの場合は、ラブホテルの玄関の出入で証拠としては十分であると考えられております。本件の場合は、部屋を選ぶ様子やエレベーターから降り、部屋に入る様子、さらに部屋から出てくる様子から車に乗り、最寄り駅まで送るところまでの一部始終が映像(動画・静止画)で記録されています。

<所見>
仮に当社であっても、駅に対象者の相手が車等で迎えに来ていた場合、車両の配備がなければ、タクシーで追う方法以外の尾行態勢を確保する事はできなかったものと考えます。ただし、どの車に乗ったかまでの証拠は収集されますので、その後の調査では、相手を含めた監視体制で調査を挑めます。
このようなケースは、すでに確認されており、二度目以降の調査でほぼ判明しています。

破産すると通知が着たが、何も起こらない。

2010年2月12日

相談者許可
<相談概要>
資材などの販売をしています。よくあることなのですが、取引先の支払いが悪く、破産をするので、未払いがどのくらいあるかといった書類が相手側の弁護士から来ました。普通は、その後何かの連絡があったり、わずかながらのお金が振り込まれたりするのですが、すでに約2年も何も連絡がありません。
今になり、その相手が就職して普通の暮らしをしていると聞き、また、破産もしていないことがわかりました。
できれば細かく調べてもらい、きちんと支払いをさせたいと思っています。

<回答>
ずいぶん放置されたという印象があります。およそ受任通知と債権調べのようなものが、はじめに送られてきているのだと思いますが、解任とか辞任とかの通知もなく2年も未処理のまま放置とは、尋常ではないと思います。
相手が個人事業主であるか法人であるかによって方法は異なります。また債権の性質も問題になりますので、この点はよく確認したいと思います。

できれば、事前に知っている住所地に変更がないか確認したり、勤務先などが判れば、その確認をする事をお勧めします。他の資産状況など、例えば強制執行時の財産目録の情報となる調査については、手続の進行によって行った方が良いと思われます。

仮に弁護士が、いわゆる提携弁護士であったり、時効となるようにするための策であったり、する場合が考えられます。相手との関係性もありますが、相手の方と話し合えるようであれば、まずは話し合いをしてはいかがと思います。

<事後連絡>
私の知っている自宅にまだ住んでいたので、どういうことかを問いただしました。本人が言うには、弁護士さんとも連絡は取っていないようで、通知が行った事で、催促がなくなったので、ほとぼりがさめたから働き始めたそうです。支払いは約束し、合意書を交わしました。

まとめ・・・
連絡が取れないからといって、2年もの放置は尋常ではない。当事者間の話し合いで解決した模様であるが、それまでの経緯から完済までは険しい道のりであろうと思われる。同様案件では、訴訟を提起する事が可能であったので、同様の状況になっている方は、弁護士会や法テラス等、弁護士さんに依頼をして時効を停めるなどの適正な対策を行うことをお勧めします。

名義貸しについて

2010年1月13日

相談者許可
<相談概要>
消費者金融のカードを作るという市場調査のアルバイトがあり、応募してカードを作り、アルバイト代をもらって、カードを会社の人に渡しました。それからまもなく、指示されたサラ金でカードを作ったのですが、その全部から身に覚えの無い借金の督促状が来ていて、会社の人に電話をしたのですが、繋がりません。
きっと騙されたんだと思います。どうしたらよいでしょう。
それから、お金は取り戻せますか?一部は勝手に引き落とされているので。
借金は私がしたものではないから、払いたくない・払わないとカードの会社には言ったのですが、訴訟手続をする可能性がありますと脅されました。もしかすると、振り込め詐欺なのかもしれないと思っています。

<回答概要>

残念なことなのですが、名義貸しであっても、あなたの名義で行われた債務は、現状で逃れることが出来ませんので、返済義務はあなたにあります。
こうした問題は各社金融機関からお知らせとして掲示されています。
ですので、金融機関の件が、振り込め詐欺であろうとは考えづらい点があります。相手に不審がある場合は、連絡先などを確認し、再度連絡するなどした方が良いでしょう。

本来、相手の行方を探すことをおすすめするところですが、費用対効果の面で受任することが不能なケースや法律問題が深く絡むことが多く、各弁護士会などに被害対策室などが設けられていることが多い案件ですので、一度、弁護士会に資料などを持参して相談する事をおすすめします。