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浮気日時不明、調査予定が定まらない浮気調査の場合

2009年7月20日 月曜日

夫の浮気

Aさんの夫は、自営業者です。といっても個人事業主ではなく、株式会社の社長(中小企業)です。

そのため、浮気をしている状況証拠はありますが、いつ浮気をするのか?いつ出勤しているのか?

今、どこにいるのか?などが全くAさんにはわかりません。

こうした場合の対処

緊急対応が可能な状態の契約をしておき、その都度、調査を展開する。
実家に帰る日などを積極的作っていただき、その日に調査を行う。
期間を定め、成功報酬などの形式で調査を実施する。
例えば、どこにいるかわからないけど、きっと、会社だから、今から会社から調査をお願いしますという場合、空振調査となる可能性が濃厚です。また、確実に会社にいるかどうかを無理をして確認してから調査を依頼される場合などは、依頼者さんの事前行動といって、相手に警戒される場合や調査を事前に察知される場合もあります。

また、ご依頼者様の中には、どこにいるかわからないけど、調査をお願いしますという方がいますが、浮気調査はそれではできません。

調査を開始するのに必要な要素

・どこ?調査の始点(どこからはじめるか?)

・だれ?調査の対象(誰を追跡するのか?)

・なに?調査の目的(何を目的とする調査か?)

・いつ?調査の開始日時(いつから調査を開始するのか?)

最低限、上記4つの情報は、必要です。

主に行われる浮気調査の形式(相手の居場所や行動が全く不明の場合)

相手の居場所や行動が全く不明の場合は、特に別居中であったり、自営業者で行動形式が定まらないといったケースです。

通常の場合、今までの浮気したであろう日時のデータを集め、特長をつかみます。多くは、曜日が固まっていたりしますので、その曜日を中心に2~4度程度の浮気調査日程が組まれます。

およそ、それでご依頼者様の半分以上は、浮気の結果が出ますが、出ない場合もございます。

そうした場合、現場担当者と調査責任者の合意があれば、着手金+成功報酬による期間調査が実施できる場合があります。これは、一定の期間、非常に割安で調査を行い、もしも浮気の証拠として認められる証拠が収集できた場合にその成功として報酬をお支払頂くといった形式の調査ご契約方法です。

こうした契約方式になった浮気調査のほとんどは、浮気の確証がつかめています。なぜなら、この形式では、浮気の証拠が出ない場合、大きな損失が出る事が予測されますので、現場担当者や調査責任者も慎重に調査を分析しています。

その分析の結果として、どの程度の調査期間が必要か?とか、どのような配備方法が最も適切かといった分析や照合をしていますので、結果に繋がりやすいといった事がございます。

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T.I.U.総合探偵社